ナピュアミラー
ナピュアミラー(2005年特許取得致しました)

本来、鏡という物は表面鏡と私達が日常使用している裏面鏡の2種類に分類されます。
表面鏡は反射面が表面にあり入射光の屈折吸収が無いため、
光学用機材又は映像機材の反射板として用いられています。
しかし反射金属が表面のため、非常にキズと金属劣化が早く、装粧材としては使用が
不可能でした。
そこで一般的に使用されているのが裏面鏡です。
ただ裏面鏡の場合、硝子を通して色(入射光)が表現されるため、ナチュラルでピュア
な色表現がなされていなかったのがこれまでの鏡製品でした。
そこで私達は従来のソーダ硝子の不純物を(鉄分)より取り除いたソーダ硝子を使用
また反射金属を選定分類することにより、高透過とナチュラルでピュアな色表現に成功しました。
(注)従来のソーダ硝子は鉄分を多く含む為め青色が強く、入射光の青が吸収され赤色と緑色が
強く表現され特に白色が黄色く映し出され多色に渡りくすみの有る映像でした。
そこでナピュアは不純物が少なくより透明であるため、入射光の演色性がより少ないので、
色の変化が小さく、より自然で純粋な反射映像が表現出来る鏡になりました。
ナピュア 開発コンセプト
「心を映すカガミの製作」 心の演出
鏡には映す機能とその周りに見る人の心が有ると考え
見る人の心の演出を助ける。









